ミツバチの分封群を呼び込む
キンリョウヘン のつぼみが、ぷっくりと膨らんできました。
毎朝、庭に出るたびに
「今日はどうかな?」と、ついのぞき込んでしまいます。
あともう少しで開花です❗️
この“あと少し”の時間が、なんとも言えず愛おしいのです。
いよいよ分封の季節になりました‼️
冬のあいだ、じっと力を蓄えてきたミツバチたち。
暖かい日差しを感じると、一斉に巣箱の周りが賑やかになります。
私たち人間が春の訪れに心躍らせるように、
ミツバチたちもまた、この時を待っていたのでしょう。
特にお天気が良く、気温が18度を超える日は要注意。
養蜂仲間との電話も自然と増えます。
「そっちはどう?」
「もう飛んだ?」
そんな情報交換が飛び交い、
みんな少しソワソワ、でもどこか嬉しそう。
分封は自然からの贈りもの。
タイミングを読むのは経験と勘、そして祈る気持ちも少し。
わが家のミツバチたちも🐝
とても元気がいいのです。
巣門の出入りも活発で、羽音も力強い。
もしかしたら、一番に分封かもしれません♪
そう思うと、嬉しい反面
「ちゃんとキンリョウヘンに来てくれますように」と
毎日そっと願っています。
自然は毎年同じようでいて、
同じ春は二度とありません。
今年はどんな出会いがあるのでしょうか。
開花とともに始まる、小さな命のドラマ。
またご報告いたしますね🐝🌸
