前回からの続きで、
今日は 宅建についてのお話 をさせていただきます😊
まずは、
「試験を受けようと思った動機」
そして
「勉強を始めると決心した理由」についてです。
少し昔の話になりますが、
私は20代の頃からなぜかずっと
「私の人生の転換期は55歳だ❗️」
と、何の根拠もなく思っていました。
そして迎えた、その55歳の年。
世界中を揺るがす コロナショック😨 が起こりました。
その時ふと、心の中で
「これはいよいよ、何か始めないと‼️」
という声が聞こえたんです。
今思えば単純かもしれませんが、
私にとっては
コロナが背中を押してくれた出来事
だったように思います。
そこで思い出したのが、
短大卒業の時に一度だけチャレンジした 宅建。
「もう一度、挑戦してみよう」
そう心に決めました。
勉強を始めたのは6月。
まずは勉強部屋の確保、そして情報収集から。
教科書と過去問集(どちらもLEC)を2冊購入し、
〈さあ!がんばるぞー〉
と意気込んだものの……
正直、さっぱり⁇ 😅
今まで踏み込んだことのない世界に
「なにっ、これッ?」
と頭を抱える日々。
それでも、
過去問集は トータル10周。
教科書は、分からないところを調べる時だけ活用。
6月から8月までは、
ひたすら
問題を解く → 教科書で確認❗️
この繰り返し。
明けても暮れても勉強。
気がつけば 合計450時間。
9月に入ると、
過去10年分の問題を総復習。
まさに 鬼復習👹 です。
始めた頃は
50問中30問正解がやっとだったのが、
試験日が近づくにつれ
40〜45問正解🙆♀️ に。
復習にさらに150時間。
トータル 600時間。
「これは、いけるかも‼️」
そう自分自身を奮い立たせながら、
再・鬼復習❗️
これが、
私の宅建試験勉強の大まかな流れです。
細かい工夫や失敗談については、
また次回に書きたいと思います〜😊🌿
