資格勉強

4度目の行政書士試験

ゼロから始めるアラ還生活

何度でも挑戦するということ

今日は、今挑戦している資格試験についてお話しします。

実はもう3回受験しています。

結果は――
正直に言えば、まだ攻略できておりません。

でもですね、数字だけ見ると少しだけ前進しています。

104点 → 144点 → 158点

少しずつ、少しずつ。

まるで山を一歩一歩登っているような感覚です。

ただ、おそらく本当の正念場はここから。

合格点までの最後の距離が、一番長く感じるのではないかと思っています。


毎年、一からやり直し

試験勉強は甘くありません。

毎年「今年こそ」と思いながら、
また一から積み上げる。

でも最近はやり方を少し変えています。

今は隙間時間を徹底活用。

総復習、再確認、そして弱点の洗い出し。

派手な勉強ではありませんが、
地道な作業の積み重ねです。


法律は生き物

今年は法律改正もありました。

六法も新しく購入必須です。

法律は生き物ですね。
止まっていてはくれません。

私が挑戦しているのは
行政書士試験

簡単な試験ではありません。

だからこそ、
自分なりの攻略法を模索しています。


年齢は言い訳にしない

若い頃のように記憶は一瞬では入りません。

ですが、経験という武器があります。

継続する力。
あきらめない力。

これだけは若い人には負けないかもしれません。


合格したら嬉しい。
でも今はまだ、その途中。

この「挑戦している時間」こそが、
人生を少しだけ豊かにしてくれている気もしています。

さて、今年はどうなるでしょうか。

またご報告いたします。